紅茶に少しアレンジを利かせるだけで、健康に有効な作用をもたらすことができます。
ハーブや香辛料、フルーツを紅茶に加える程度の手間なので、ご家庭で簡単にできる健康管理方法として、役立てみてはいかがでしょうか。
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紅茶で健康を保つ入れ方
シナモンミルクティーは、胃を健康にしてくれる効き目があります。
「効用」は、健胃、胃もたれ、食欲増進です。
シナモンには「シナミックアルデヒド」が含まれており、香りの刺激で胃の機能が高まるだけでなく、消化器粘膜をシナモンが直に刺激し、腸のぜんどう運動と消化液の分泌をうながしてくれます。
作り方は、鍋に紅茶の茶葉1杯分、シナモンスティック1/4、牛乳と水を各1/2ずつ入れて煮ます。
カップに茶こしで入れて、シナモンスティック1本とホイップクリームをのせて完成です。
パイナップルティー
パイナップルに入っているブロメラインという成分は、たんぱく質の分解酵素なので、肉類の食事の際に、消化をうながしてくれるでしょう。
パイナップルにしか、ブロメラインは含有されていません。
パイナップルは、生のものを使用してください。「効用」は、消化促進です。
「作り方」は、氷をグラスにたくさん入れ、一切れ分のパイナップル果汁を搾ります。
紅茶を、通常お2倍の濃度に淹れ、氷の上から加えます。
パイナップルをもう一切れのせます。
砂糖を入れたいときには、シロップを出来上がりに加えるか、ポットであらかじめ溶かしておきます。
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